結論から言うと、100%妊娠できる方法なんてありません。

妊活についての説明する女性

 

妊活をしていてもなかなか妊娠できないなら、どうしても知りたいのが確実に妊娠できる方法ですよね。

 

赤ちゃんが欲しいと思って妊活を始めているならば、すでにタイミング法などは試していると思います。

 

排卵日を予測して妊娠しやすいタイミングを狙ってSEXすることになりますが、これがなかなかできないんですよね。

 

 

今は妊活中のプレママ向けに妊活アプリなどがあるので、基礎体温計で測定した体温を記録するのに便利です。

 

基礎体温を測定する体温計を購入するだけで済むので、妊活の中でも比較的お金のかからない方法です。

 

ただし正しく排卵日が特定できないことからタイミングがずれてしまうこともしばしば。

 

また、卵子の寿命は約24時間と言われており、一日タイミングが前後すると受精することはできません。

 

そうなると、次の生理が来てしまってガッカリすることも多いのです。

 

 

そんなことが続いてしまうと、ストレスや焦りから妊活疲れが起こってしまうかもしれません。

 

ちょっとしたことでイライラしたり、旦那さんと夫婦喧嘩をしたり、日常生活に支障をきたしてしまいます。

 

そうならないためにも妊活を始めてから短期間で妊娠できるように、確実に妊娠できる方法を知りたくなりますよね。

 

結論から言うと、100%妊娠できる方法なんてありません。

 

しかし確率を高めるためには、タイミング法よりももっと精度を上げる方法はあります。

 

それらの方法には多額の費用が発生したり、精神的にも辛い思いをすることもあるかもしれません。

 

興味がある方はこちらをお読み下さい。>>妊娠できるセックス

 

それでもどうしても赤ちゃんが欲しいという方に、不妊治療や人工授精などの情報を提供しています。

 

 

 

まずは婦人科検診を

婦人科に通う女性

 

妊活をするときに、まず婦人科検診を受けてみてください。

 

一度も受けたことのない人はなおさらです。

 

初めての場合はちょっと怖いイメージですが、女医さんもいらっしゃるし、評判のいい病院を探して行ってみてください。

 

「はじめて婦人科に来ました。正直ビビってます。」と正直に気持ちを話すと楽になりますよ。

 

 

そして、子宮、卵巣に異常がないか、ぜひ調べてみてください。

 

私は28歳で結婚し、なかなか授からず、30歳のはじめての検診で大きめの卵巣のう腫が見つかりました。

 

子宮の奇形(単頚双角子宮)も同時にわかり、妊娠しづらい状態にあったことがわかりました。

 

すぐに、腹腔鏡手術で卵巣の良性腫瘍をとりました。(子宮のほうは手術しませんでした。)

 

 

その半年後、無事に妊娠し、出産しました。

 

その後、もう一人授かり、今は2人の子供の母です。

 

がん検診ももちろん大事ですが、がん検診だけでは分からないこともあると思います。

 

一度、自分のからだの中を知ることも大事だと思います。

 

婦人科検診についてはこちらをお読み下さい。>>全国健康保険協会